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所属する者が持つべきアンバサダーという肩書

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所属する者が持つべきアンバサダーという肩書

は今、とある大規模イベントのスタッフとして動くことになった。

そしてその広報として動くことになった時に、

組織論について考えるべき事案が発生する。

 

これはその時私が考えた持論だ。

 

 

 

例えば僕は広報……。

普通の会社でいうところの企画経営部に所属している。

 

そこでは日夜、

イベントがどうすれば成功するか。

 

どうすれば集客ができるのか。

 

どうすればみんなが楽しく出来て終わることができるのか。

 

 

 

そういうことを考えている。

 

そこで議題に挙がったのが、

組織としてまとめたときに、○○部、という風に役割分担をすると、

それだけに集中して組織としてのまとまりが弱くなってしまうのではないか?

というものだ。

 

 

僕は○○部だから、これはやらない。

○○部だから後は知らない。

 

そう言うことだ。

僕はこの思考回路にちょっとだけ違和感がある。

だって、スタッフをやる以上は、

そのイベントに愛があるからやるはずで、

そしたらそもそも○○部だから○○はやらない、という結論にならないはずだ。

 

 

僕はこの問題を解決するべく、とある解釈の仕方を提案した。

【アンバサダー】という考え方だ。

 

 

アンバサダーはそのものが好きで、勝手に第三者に広報してくれるファンのことを指す。

 

そしてこれは組織においても通用する考え方ではないだろうか。

つまり肩書をこうするのだ。

————————

○○アンバサダー

広報部

岡本 祥平

————————

 

こうすることで、スタッフ1人1人にイベントに対する愛着を持ってもらい、

様々な役割を割り振られつつも、みんなで集客をしていこう、

というものだった。

 

 

組織である以上、

この考え方は非常に有効だ。

 

ファンだから、人に話す。

自分はこれが好きなんだーーー!と話す。

すると人は興味を持つ。

 

それがいつの間にか集客という形になっている。ただそれだけ。

もちろんそれぞれに割り振られた役割はそのまま続けていくと。

 

 

いかがだろうか。

人は役割という枠に押し込まれた時、それ以外の責任を放棄しようとするが、

逆にその役割(心のブレーキ)を外した状態であれば、

むしろ人は自然に動く。

 

ちょっとの工夫で全然違う例えの話でした!

これから組織を作っていくときに参考にしていこうと思います!

 

ではでは。

 

 

※ブログ内の写真を無断で使用することを禁止します

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