キャリア

今日とは違う自分になるたった1つの方法

先日、SNSでこんな言葉が目に留まりました。

「昨日と同じことをしていたら、昨日と同じ自分にしかなれない」

シンプルな言葉ですが、じわっときました。

今日はこの言葉をきっかけに、あくまでも僕の持論ですが、考えたことを書いてみます。

変わりたいけど、変われない理由

「もっとこうなりたい」「変わりたい」

そう思ったことは、誰でも一度はあると思います。

でも、気づいたら何も変わっていなかった——そういう経験もあるんじゃないでしょうか。

なぜ変われないのか。

あくまでも僕の持論ですが、答えはシンプルで「昨日と同じことをしているから」だと思っています。

毎朝同じ時間に起きて、同じ道を通って、同じ人と話して、同じ時間に寝る。

それが悪いわけじゃない。

でも「変わりたい」と思いながら、同じルーティンを繰り返しているとしたら——それは少し矛盾していますよね。

たった1つ、何かを変えてみる

だから、たった1つでいいので、今日と違うことをしてみてほしいんです。

いつもと違う道を歩いてみる。
気になっていた本を買ってみる。
話したことのない人に声をかけてみる。
いつもより30分早く起きてみる。

なんでもいい。

小さなことで構いません。

その「違い」が、新しい自分への第一歩になると思っています。

環境を変えることの力

僕自身の話をすると、会社員からフリーランスになった時、それまでとは全く違う世界が広がりました。

関わる人が変わり、話す言葉が変わり、考え方が変わった。

環境が人を作るとよく言いますが、本当にその通りだと感じています。

大きな決断じゃなくていい。

まず今日、昨日とは違う「何か」を一つだけやってみてください。

「いつかやろう」は永遠に来ない

「落ち着いたらやろう」
「もう少し余裕ができたら」
「準備が整ったら」

その「いつか」は、永遠に来ないかもしれません。

なぜなら、昨日と同じことをしている限り、状況は変わらないから。

変化は、行動の後にやってきます。
行動の前に確信は来ません。

だからまず、動いてみてください。

最後に

今日とは違う自分になりたいなら、今日とは違うことを1つやってみる。

それだけです。

大きな変化は、小さな違いの積み重ねから生まれます。

昨日の自分より、少しだけ前に進んだ今日を、一緒に作っていきましょう。

ではでは。

岡本祥平

プロフィール写真家

岡本 祥平

16歳のころ、スナップ写真を撮るアルバイトがカメラとの本格的な出会いでした。24歳で開業し、以来10年以上、人物写真ひと筋で撮り続けています。

得意なのは屋外でのロケーション撮影。話しながらその人の一番いい瞬間を自然に切り取ること。雑多な街並みの中でこそ、その人らしさが滲み出ると思っています。

ファインダー越しに、一番素敵なあなたを撮れるように。それだけを考えています。

八王子出身。バイクとキャンプが好きで、普段はマーケティングの仕事もしています。人生でやりたいことは「葬式をパーティーにする」「恋人の個展を開いて死ぬ」「小中学生にお金と人生を教える塾を開く」。

まず、話しましょう。

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